馬刺しの赤身を英語で紹介するには?使えるフレーズ4選とNGワードも解説!

馬刺しの赤身を英語で紹介するには

馬刺しは日本において通な食材として好まれているものです。海外では生食することは珍しいものの、コンビーフやミートボールにするなど一般的なお肉と変わらず食べられている国もあるといいます。ただ牛肉のように加工肉として食されることが多いため日本のように赤身や大トロなど部位ごとにわけられることは少ない状況です。本記事ではそういった赤身をはじめとした馬刺しの部位を英語で伝える方法や使えるフレーズの一覧をご紹介していきます。

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赤身の馬刺しは英語で何と言うの?

外国の方に馬刺しを紹介したいときはどのようにいえば伝わるのでしょうか。英会話スクールや英和辞書を引かなくても大丈夫です。知識よりも勇気を出して話すことが大切です。以下では関連するフレーズとともに、詳しくご紹介していきましょう。

馬刺しを英語でいうと?

まず馬刺しのことは「raw horse meat」といいます。

「raw」は生・「horse」は馬、「meat」が肉を意味し「生の馬肉」という意味は伝わることでしょう。刺身である意図を含めて、伝えたいときは「horse meat sashimi」「sashimi of horse meat」というのがおすすめです。「sashimi」という用語は、海外でも「刺身」という意味で広く浸透していますからそのまま使ってもかまいません。

赤身を強調して伝えたいときは?

一口に馬刺しといっても部位はさまざまです。最も簡単なのは「lean horse meat」で、ストレートに馬肉の赤身であることが伝えられます。「lean」は「リーン」と読み「赤身の、脂肪のない」という意味をもつ言葉ですが「不作の・栄養分のない」というマイナスな意味もあります。馬肉は栄養があることが強みですからあまりネガティブな印象は与えたくありません。

基本は「lean」が使われますが、ほかの言いまわしの「red meat」ならマイナスイメージを払拭できるかもしれません。また赤身の馬刺しは「sashimi of lean horse meat」または「sashimi of red horse meat」といえば「馬肉の赤身の刺身」という意味で伝わることでしょう。

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知っておきたい馬刺しのフレーズ

それでは実際に外国人と話すときに使える便利なフレーズを5つご紹介しましょう。

「日本では馬刺しが食べられています。」

最も使いやすいフレーズは「Sashimi of row horse meat is eaten in Japan(日本では馬刺しが食べられています)」

海外では馬刺しという文化のない国もあるため、日本のことを伝えるのにぴったりなフレーズです。

「eaten」「イートゥン」と読み「is eaten」「食べられている」という意味になります。 さらに「It is common in Japan to eat sashimi of row horse meat(日本では馬刺しを食べるのが当たり前だ) 」と少し強めに主張できます。たとえば馬刺しを食べるか、迷っている外国の方に「ぜひとも食べてほしい」という気持ちを込めたいときに使うのがおすすめです

「馬肉は生で食べられます。」

馬肉を生で食べることに抵抗がある外国の方もいるでしょう。そういった方には「Horse meat can be eaten raw(馬肉は生で食べられます。)」 といえば馬刺しにチャレンジしてくれるかもしれません。

より納得してもらうには食べられる理由をつけ加えることも大切です。「Horses don’t have parasites so you can eat row horse meat safely(馬は寄生虫をもたないのであなたは安全に生の馬肉を食べられます) 」は、馬肉の安全性をわかりやすく説明できる文章です。

「parasites」「パラサイツ」と読んで「寄生虫」を意味し、馬の特徴を端的にとらえている文章で外国人の方にも安心してもらえるでしょう。

 「馬刺しは栄養分が多くあります。」

馬刺しを外国の方におすすめするのに、栄養分があることを教えてあげるとより親切でしょう。「Horse meat has lots nutrition(馬肉は多くの栄養分をもっています) 」はそういったときに使えるフレーズです。 「nutrition」「ニュートリション」と読み「栄養分」を意味していて、鉄分やタンパク質を含む馬肉の特徴をよく解説できると思います。 またシンプルに「Horse meat is good for your health(馬肉はあなたの体によいのです)」または「Horse meat makes you healthy(馬肉はあなたを健康にします)」というだけでも、馬肉のメリットが伝えられるのでぜひとも使ってみましょう。

 「馬刺しの赤身は低脂質高タンパク質です。」

馬刺しの赤身の特徴を、強めて紹介したいときは「Lean horse meat sashimi has less fat and lots proteins(馬刺しの赤身はほとんど脂質をもたず、多くのタンパク質をもっています)」 というのがよいでしょう。ほかの部位に比べて脂質の少ない赤身はただでさえ低脂質な馬肉のなかでもダイエット向きです。

ダイエットをしている女性にすすめるには「Lean horse meat is a kind of diet food(赤身の馬刺しはダイエット食の部類に入ります)」 というのもよいでしょう。「kind」「種類・たぐい」という意味なので、馬刺しはダイエットにも向いていることが伝えられます。ストレートに主張せず「kind」を入れることで「ダイエットにも効果がある」「ダイエット向きの~」といったやわらかいニュアンスでおすすめできることでしょう。

気を付けたい!NGワード!

馬刺しを外国の方に食べてもらいたい気持ちから熱弁して結果的に相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。お互いに楽しく馬刺しを楽しむために英語が苦手な日本人がしてしまいがちなNGワードをひとつ解説しましょう。

 「Eat horse meat sashimi!」

日本人がしてしまいがちな代表的なミスは動詞を先にいってしまうことです。動詞を文頭におくと英語では命令の意味が生まれてしまいます。そのため「Eat horse meat sashimi!」は、「馬刺しを食え!」となってしまうのです。だからといって「Please eat horse meat sashimi(馬刺しを食べてください) 」というのも押しつけているようであまりよい印象を与えません。

一緒に馬刺しを楽しみたいときは「How about trying horse meat sashimi?(馬刺しを食べてみませんか?)」 というフレーズがおすすめです。

「try」「~してみる」という意味があるので、馬刺しを食べたことのない方にもチャレンジを促せるでしょう。ただ馬刺しを禁止されている国やよく思っていない国もあるのでくれぐれも無理にすすめるのはやめましょう。

まとめ

本記事では馬刺しをめぐるおすすめフレーズをいくつかご紹介しました。馬刺しを食べる文化は世界でも非常に珍しいものです。ぜひとも海外の人にも楽しんでもらいたい日本の食文化のひとつでしょう。今回紹介した表現を学習し、利用して海外の方と馬刺しを楽しんでください。それでは「Have a nice horse meat life!」

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